水道事業

100 年先の安心、安全の水道を目指して

日本の総人口は、平成22 年の128,060,000 人をピークに減少傾向に転じています。人口減少は確定的であり、給水人口や給水量も減少することを意味しています。また、東日本大震災の経験を踏まえ、危機管理の対策を講じることが早急に求められています。
このような状況の中、平成25 年3 月末現在、水道普及率は全国平均97.7%であり、群馬県は99.4%の高い水準となっています。
今後の課題として、高度経済成長期に急速に整備された水道施設の老朽化が進行する中で、更新時期を迎えています。水道事業管理者は、住民に事業の安全、強靱、持続性を継続していく責任があり、耐震診断や、耐震補強対策も含めて本格的な維持管理・更新の時代が到来しました。

安全・持続・強靭のサイクル

安全・持続・強靭のサイクル

当社の取り組み

当社は、下記に示す計画・実施において、多岐にわたり取り組んでいます。

当社の取り組み

当社実績

●矢原浄水場
群馬県高崎市箕郷町矢原
濾過方式:機械式急速濾過方式
施設規模:浄水容量2,800 ㎥ / 日
矢原浄水場
●下之原配水池
群馬県高崎市善地
配水池形式:RC 造フラットスラブ形式配水池
施設規模:有効容量400 ㎥ (9.8m×14.0m×H4.1m)
下之原配水池
●霧積橋水管橋
群馬県安中市松井田町原
補剛形式:ワーレントラス形式水管橋
施設規模:支間長45.0m 橋長48.6m(1 径間)
     配管口径φ350mm
霧積橋水管橋
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