汚水処理施設設備

効率的な汚水処理施設整備を目指して

汚水処理施設の整備は、市町村が下水道事業、農業集落排水事業、合併処理浄化槽事業等で実施されています。
汚水処理施設の整備を効率的に推進するため、各種汚水処理施設の有する特性等を踏まえ、建設費と維持管理費を合わせた経済比較を合わせた経済比較を基本としつつ、水質保全効果、汚水処理方法等の地域特性や地域住民の意向を考慮し効率的かつ適正な整備手法を選定するものであります。
※都道府県構想は、汚水処理に関する部局を中心に、関係部局と緊密な連絡調整を図り、市町村と連携して行なうものです。

都道府県構想策定フロー

都道府県構想策定フロー

汚水処理施設整備のポイント

人口減少や厳しい財政事情等を踏まえ、早期の汚水処理の概性を目指すため、ポイントは以下のとおりです。

①汚水処理施設の整備区域の設定は、経済比較を基本とし時間軸等の観点を勘案( 国土交通省、農林水産省、環境省3 省)。
②人口減少等を踏まえた汚水処理施設の見直しを今後10 年程度を目途に汚水処理の概性を目指した計画の策定。
③整備に長期間要する地域は、早期に汚水処理が概成可能な手法を導入するなどの弾力的な対応を検討。
④既整備地区において長期的(20 ~ 30 年)な観点から効率的な改築・更新や運営管理方法について検討。

汚水処理施設整備の概要

汚水処理施設整備の概要

当社実績

1 安中市都市計画公共下水道事業/ 下水道汚水処理基本構想策定業務委託 平成21年3月
2 みなかみ町公共下水道事業(月夜野処理分区)/ 基本構想策定業務 平成23年3月
3 前橋市公共下水道事業/ 基本構想見直し業務 平成23年3月
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